多重人格者の終わり

多重人格者の続きから引越しました。

途絶えた縁

どうも、気が重い三連休最終日です。
北国はいい天気が続き、雪解けが進んでいます。
仕事がぼちぼち始まっています。
今朝も仕事をしてきました。

最近はバタバタと身辺が慌ただしく、さすがに疲れてきました。
結局、私に休んでる暇はないんだなぁと思ったり。

長年家族で付き合って来た友人家族がいましたが、
ついに仕事の行き来もなくなり、
「あー、もう前みたいに戻ることはないんだなぁ」なんて再確認することがありました。

それを望んだのは、私、なのかしら??

ただ、友人のため、会のために意見したことが、溝を作ってしまいました。

何も言わずにはいられなかった。
せっかくやっていることがダメになっていくのを、ただ見ていられなかった。
だけど、一緒に踊ってすごく楽しかった。

踊る楽しさを教えてくれたこと、すごく感謝しています。
きっと今回のこの痛みすらも、やはり勉強なのだと思っています。

だけど、彼女はきっと今はそうは思えないのだろうな…。
多分、けっこう長い間…。

昔、私が一人にならなければわからなかったように、
一人になる時間が必要なんだと思います。

そりゃ、一人は怖いし、誰だって嫌だと思います。

だけど、一人を選ぶ決断、それが人を成長させるのだと思っています。
だから、私は、一人を選ぶ。

そして、縁が途絶えた人さえも見続けようと思います。
それが、精一杯。
きっと、お互いの精一杯。


大丈夫、きっとすべては大丈夫。。。。


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伝わらない

同じ言語をしゃべっていても、話が通じないな、と思うことが多い今日この頃。

私は、楽しさというのは、苦しさも含めてのことだと思っている。
だけど、そうじゃない人がいるのも知っている。

困難なんていらない、表面上でもなんでも、とりあえず楽しければいい。

そんな人がいる。
そんな人たちは、今まで苦しさを乗り越えたところにある楽しさというのを経験していないからなんだろう、と思う。
不幸なことに、親がそれを教えてはくれなかったんだろう。
ちなみに、私も親から教えてもらったわけではない。夫や家族が教えてくれているんだと思う。

だから、そんな人たちと私が同じことをやろうとしたら、やっぱり温度差がかなり出る。
そんな人たちからしたら、私なんて重たくて鬱陶しいのかもしれない。
私からしたら、単なるペラペラな人生、という感じがしてしまうだけなのだけれど。

「知らない人に何を言っても無駄なのか。」

そう諦めたくなる。

「私は知っている。だから、それでいいじゃないか。」

そういいたくなる。
だけど、やっぱりそうは言いたくない。

かつて、私は知らなかった。
だけど、夫が教えてくれたから、知ることができた。
夫が私を知らない人だと諦めなかったからだ。
知ると、人生が180°変わった。

線引きをして諦めてしまうと、私は単なる自己中心的なだけだ。

だから、伝えたい。
何とかして、伝えたい。

私はどうしたらいいだろう?
無理に伝えても、相手には苦痛しか与えないだろう。
相手には知りたいと思う気持ちがあるだろうか?
知りたい気持ちがあれば、1%でも伝わるだろうか?

言葉は足りない。
言葉では、全然伝わらない。
会って、目を見て話したら伝わるだろうか?
だけど、恐怖から目を逸らしてしまう人には、こちらが目を合わそうとしても、目が合うだろうか?
伝わるだろうか?

全然、わからない。

けれども、私はこうして、今日もゆっくり考えようと思う。

答えを出すには、まだまだ、早いと思うから…。


離れることも優しさ

新しい生活が始まって、3週間ほどが経ちました。

というのも、引越しをしていたわけです。
これで最後の引越しになるのかな?


北の大地に来て、もう8年。
今の生活になってから、5年。

再発かと思った病気でしたが、何とか、持ちこたえています。
まあ、病気は病気なんでしょうが、気持ちが苦しくなることはあまりありません。

昔のことを思い出していて、ふと大学時代の彼のことを思い出しました。
長いおつきあいでしたが、ずっと優しい人でした。
優しすぎるのか、私には困ることも少しありました。
私の病気がひどくなるにつれて、彼の優しさも、私自身さえも見えなくなってお別れしました。
あの頃はひどく胸が痛んで、あまりきちんとお礼も言えず終いでした。
でも、今も優しい人であってほしいと思います。

色んな出会いがありました。
病気の間にも色んな人と知り合いました。
病気ゆえに一緒にいられなかった人もいましたが、
離れていってくれたことに、今は感謝しています。

あの時は一人にならないと、何もわからなかったでしょう。
友人も恋人も、親、兄弟さえも、誰一人として側にいられなかったと思います。
離れることも、優しさだったんですね。

最近になってそれを実感しています。
一人にならないと、多分、病気はよくならなかったでしょう。
反対に一人になれないならば、それは病気かもしれないのです。

一人を恐れてはいけない。
一人を選べる人になりたい。

私は、今、理由あって、少し一人ぼっちな部分があります。
家庭の中だと、夫や子供たちがいますから、完全に一人じゃありませんが。

だけど、私は平気です。
私は間違っていないし、
私が離れようと思った人は、一人を知る必要があるからです。

それは、たまに切なくなります。
だけど、いつか、私の思いが、実を結ぶ日が来ますように。
そう思って、祈りながら生きています。





お疲れ様。。。

こんばんは。
久しぶりの真夜中の更新です。
一体どのくらいぶりでしょう?

何となく眠れないでいます。
お疲れ様な今日この頃…。

色んな人がいて、色んなことが起きて。
色々こなす中で、やっぱり色々思って、たまにブツブツと言ってしまう。
頭がうまくまとまらなくて、文章にしようとしたけれど、なかなかうまくいかないものですね。

毎日仕事です。
家のことも含めて、全て仕事になりつつあります。
それが楽しく感じることもあるのだけど、今はあまりそれを実感できなかったりして。

気が付けば、私、笑えてない。
引きつってる…。

負の感情に占領された、私の心。
あーあ、お疲れ様。。。

必死で頑張って来たけれど、反省して頑張って、また反省して。
ずっとその繰り返し。
わかっていても、たまーに辛くなる。

たまに、やっぱり人に褒めてほしくなる。
たまに、人に労われたくなる。
だけど、それは言わないのが、私のポリシー。
厄介な私の誇りなのだから。

我慢せずにスパーンと言えたら、どんなにスッキリするだろう。
反対にどうして私は言わずにいるんだろう?
色々と難しいことばかりだ。

なかなか自分の気持ちが相手に伝わらない。
なかなか自分の気持ちが言葉にならない。
いつだってどんなあなたも受け入れようと思っているのに。
人に気持ちを伝えるっていうのは、本当に難しい。
もう少し、私が笑えたらいいのかな。


明日もまた頑張ろう。
毎日出来ることを、少しずつ、ただ、少しずつ。





毎日大忙しです

北国はもう真っ白になりつつあります。
いや、もう真っ白か(笑)
ふふふ、スキーももう間近だと思うと、妙に雪も嬉しいものです。

ちなみに、毎日忙しくしています。
10分だって踊ることが許されないスケジュールですよ。
でも、慌ただしいと、考えることが少なくてある意味楽になります。

だけど、それって「保留」なんですよね。
あー、現実戻って来ちゃった…。

本当は向き合わなきゃいけない。
まっすぐ見なきゃいけない。
苦しいけど、やるしかない。
逃げている姿を子供たちも見ている。

そろそろ、ですかね。
向かい合って来ようか。
それで、やっぱり情熱があったらやればいいし、
場所を選ぶなら選べばいいし。

私は、私。
他の誰でもない。

まあ、頑張ります。